ちんとんについて


三絃司きくおかがつくる「ちんとん」は、

暮らしの中で気軽に三味線を楽しむために生まれた小さな三味線です。

サイズは本物の三味線の約3分の2。

手に取ると、思わず弾いてみたくなるような愛らしい佇まいです。

けれど、その中身は本格的。

伝統工芸士の確かな技術で一本一本丁寧に仕立てられています。

弾き方は通常の三味線と同じ。

だからこそ、「いつか本物を弾いてみたい」そんな想いのはじめの一歩にもぴったりです。

 

 

 

管理のしやすい音響膜

ちんとんの音響膜にはユポ紙という紙を使用しています。

ユポ紙は選挙用紙や選挙ポスターにも使用されている、非常に丈夫な紙です。

従来の和楽器には管理が難しい、大変というイメージがあるかと思います。

実際に三味線の音響膜には天然皮を使用しており、保管の環境や、保管方法に気をつけないと、皮が破れてしまい演奏ができなくなってしまいます。

しかし、小じゃみチントンで使用しているユポ紙は丈夫で破れることはなく、水にも強いため、日々のくらしの中で気軽に演奏をしていただけます。

 


 

デザイン

もう一つの特徴はそのデザインです。

音響膜にの部分にはどんなデザインも印刷が可能。

そのため、さまざまなコラボ商品や、世界に一つだけのオリジナルチントンを作ることもできます。

また、楽器としてはめずらしそのデザイン性と小ぶりなサイズ感から、演奏をしない時でも、部屋に飾ってインテリアのように楽しんでいただくこともできます。

 

お好きな柄を選んで、部屋に飾ってみてはいかがでしょうか。